よくあるご質問
Q.「どれくらいの確率でイルカに会えますか?」
A.本当によく質問されますが。「かなりの確率です」とお答えしています。
オアフ西海岸は、野生イルカの生息地で、その海を熟知したキャプテン達が天候、海水温、潮の流れを読みながらイルカを探します。だから「かなりの確率」です。
ただ、野生イルカは野生です。飼われている訳でも、餌付けされてる訳でもありません!たまに会えない日はゴメンナサイ。ですがそんな日に遭遇してしまった方には、滞在中、スケジュールの調整が利く範囲内で、無料で再チャレンジのチャンスあり!。
Q.「ライフベストは必ず着用ですか?」
A.ダイビングのライセンスをお持ちの方などに、よく聞かれます。ツア-催行の船によって多少異なりますが、私立イルカ中学ではイルカ保護のため、野生のイルカと泳ぐ際には、どんなに泳ぎの上手な方にも必ず着用をお願いしています。イルカと泳がないとき、ウミガメや熱帯魚と泳ぐ時には、泳ぎに自信のある方は外して頂いても結構です。
Q.「ウミガメや熱帯魚とも泳げますか?」
A.泳げます!殆ど毎日。「私立イルカ中学」のツアーではウミガメはタートル・ロックという生息地に、熱帯魚は「オアフの竜宮城」(笑)と呼ばれる水温の高いポイントに回りますので、彼らと泳げない日の方が少ないです。只、野生のウミガメが可愛いからといって、絶対に触らないでください!自然保護の意味でも、法律で禁止されています。触ると罰金が課せられますが、それ以前に彼らにリスペクトを!
Q.「何時くらいにワイキキに戻れますか?」
A.イルカ中学は半ドンです!12:00から12:30の間には、ピックアップしたワイキキのホテルに戻ります。放課後も半日遊べます!。もう少し詳しく言うと、6:00~6:30、ワイキキのホテルでピックアップ。オアフ島西海岸ワイアナエ・ハーバーまで約1時間ドライヴ。出航前のブリーフィングをして、8:00出航!2〜2時間30分イルカ先生、ウミガメ先生熱帯魚を探しつつ、遭遇したら一緒に泳ぎます。10:30には帰港。着替える時間を取って、ワイアナエ出発。12:00~12:30ワイキキ着。
Q.「食事は付きますか?」
A.はい!食べ過ぎても泳げないので、泳ぐのに最適な、ペーストリー、パワー・バー、フルーツ、などスナック類と、飲料水、冬季は暖かいお茶など、ボートの上で食べ放題です。お好きな時間にいつでも召し上がってください。集合前の朝食に関しては、皆さんの食習慣と、その日の体調で各自ご判断下さい。
Q.「何を持って行けば良いのでしょう?」
A.ツアー当日は、集合時に水着はご着用済みでお願いします。その他、海に入った後寒くなる可能性もあるので、パーカーなど、長袖の羽織れる物、バスタオルは一人一枚お持ち下さい。また、港へ着くまでのお水、朝食などは各自でご判断下さい。「私立イルカ中学」では、フィン、シュノーケル、マスクの3点セットは無料でお貸しします。度付きのマスクも有りますので、ご希望の方は事前にお申し入れ下さい。冬季にはウェットスーツのレンタルをしています。大人$10、子供$5。キャッシュですので、その分だけはキャッシュお持ち頂いて、現場でご判断下さい。また、ご自分の用具を持っていらっしゃる方は、どうぞお持ち込み下さい。
Q.「船酔いは大丈夫でしょうか?」
A.これはもう完全にその日の海と、個人のコンディションに依りますが?ただ、「私立イルカ中学」で使用している、ゾーディアックという船は、他のボートより断然早い。だから素早くイルカへ近づけるのですが、そのアトラクション的な楽しさも有って、普通の船よりは酔う方少ないようです。それでもこればかりは完全に個人差の問題ですので、酔いやすい方は酔い止めの薬その他をご用意下さい。
Q.「小さな子供やお年寄りが居るのですが?」
A. 一応子供は4歳からとさせて頂いてますが、今までにも保護者様の責任で、下は2歳から、上は75歳の方まで参加されています。泳がなくても結構なのですが、泳がれる場合も、「私立イルカ中学」では、セーフティ・スイマー、ボート上のデックハンド、キャプテンの監視、また日本人ガイドの誘導など、安全には十分配慮しています。ご自身、あるいは保護者の方の責任で泳がれたい方にはフルサポートできますので、ご相談下さい。楽しく安全にがモットーです。