皆さんによく尋ねられる質問とその回答をまとめました。イルカやマンタに関する豆知識も掲載しています。
イルカに関する質問 | マンタに関する質問 | ツアー全般の質問
質問をクリックすると回答が開きます。どうぞご活用ください。

イルカに関する質問

ハワイ諸島周辺には、主に3種類のイルカが生息しています。バンドウイルカ、マダライルカ、そしてハシナガイルカです。一番遭遇率が高いのはハシナガイルカです。ハシナガイルカはハワイ諸島には3000頭あまり生息していると言われています。
ハシナガイルカは妊娠してから12ヶ月ほどで赤ちゃんを産みます。特定の出産シーズンはなく、一年を通じてイルカの赤ちゃんを見られる可能性はあります(ツアー当日の群れに赤ちゃんが含まれているかどうかは、その時の状況によります)。赤ちゃんは、お母さんにぴったりくっついて泳いでいることが多いです。
ハシナガイルカは夜になると狩りに出かけますが、日中は浅瀬で休息をとりながら穏やかに泳いでいます。イルカは半球睡眠といって左右2つある脳のうち片方だけをお休みさせることができると言われています。
くちはし(口吻)が長いという外見的な特徴に由来しています。ちなみに、英語名はSpinner Dolphinといい、アクロバティックなスピン(Spin)ジャンプが得意なことに由来しています。
小魚、エビ、イカを食べていると言われています。それらは日中は海底に沈んでいて、夜になるとやや海面に近い中間層に浮上してきます。体が比較的小さいハシナガイルカは、獲物が近くにある夜の方が狩りをしやすいようです。ちなみに、バンドウイルカやマダライルカは体が大きく、深いところにいる獲物でも捕まえることができるため昼夜問わず狩りをしていることが多く、浅瀬での遭遇はめずらしいのです。
イルカは自ら発する超音波の反響(エコー)によって、ものの位置、距離、形、性質までを認識することができると言われています。その特殊な能力は「反響定位」または「エコロケーション」と呼ばれています。水中は空中よりも約5倍の速さで音波が伝わります。そのため、エコロケーション以外にも音波を使った仲間同士のコミュニケーション能力がイルカには備わっているとも言われています。
弊社ツアーで入水した際、水を伝ってイルカの鳴く声(音)が聞こえてくることがあります。あたりにイルカの姿が見当たらない場合でも、音だけが聞こえているということもしばしばあります。

マンタに関する質問

マンタ先生は大きい体をしているのに、食料にしているのはとっても小さなプランクトンやオキアミと呼ばれる小さなエビなんです。昼間はそれぞれ海を回遊しながらご飯を食べているのですが、夜になるとプランクトンが光に集まるのを知って、光のあるところにたくさんのプランクトンを食べにくるのです(マンタ先生の脳みそはとっても大きくて賢いって言われてます)。ハワイ島コナではその習性を利用して、ダイバーやスノーケラーがライトを照らしプランクトンを集めて、ご飯を食べにくるマンタ先生を見に行くのです。
マンタ先生は大きな口が体の前、頭部についています。食べるときは大きな口を開けて泳ぎながら海水と一緒にプランクトンを吸い込み、おなか側にある5対のフィルター状のエラで漉して食べます。効率よく吸い込むために口の横にある頭鰭(トウキ、トウビレ)をうまく利用しています。エサを食べないときは頭鰭を外側にクルクルっと巻いてツノのようにして、口を閉じています。このツノのような頭鰭はハンドルの役目を果たし、方向転換を司っているんです。
暮れにボートでポイントに向かいます。ポイントまではスピードボートで10分から20分ほどです。サンセットを見終わったら、海に入水です。マスク、スノーケル、ウエットスーツ(泳ぎが苦手な方はライフジャケットを用意しています。)をつけて入ったら、ライトのついたボードにつかまって浮いていること30~40分。周りは暗くてもボードの周りは明るいので安心。
ボードの下に集まったプランクトンを宙返りして食べにくるマンタ先生の素晴らしいダンスをご覧ください。なんとも優雅で壮大な景色が待っています!
マンタはトビエイの仲間で、世界最大のエイです。実はサメの仲間でもあるんです。からだは全て軟骨でできています。とってもなめらかに飛ぶように泳ぐのはこのしなやかな軟骨のおかげです。でもサメとは違って尖った歯はないんです。下顎に紙やすりのような歯があるだけです。エイはエイでもトゲも毒もなく、とってもおとなしく、好奇心が旺盛で人なつっこいエイなんですよ。
オニイトマキエイとナンヨウマンタの2種類がいます。実は、今まで長い間オニイトマキエイ1種類と考えられてきましたが、2009年に2種類に分けられることになりました。ハワイ島のコナで私たちがよく見かけるのはナンヨウマンタです。このウェブサイトでは、マンタは全てナンヨウマンタのことを説明しますね。(オニイトマキエイは体の幅が6m以上にもなるとっても大きなマンタで、見かけるのは稀なんです。)
ハワイ島のコナの周りに住み着いているマンタ先生たちの平均は、2~3mくらいです。大きさは翼を広げた幅を測っているんです。大きいマンタ先生は、たくさん子供を産んでいるお母さんマンタで、ビッグバーサという名前です。5m以上もあるんですよ!
マンタ先生の背中はグレー、お腹は白いんです。そのお腹側には黒い斑点があります。人間でいう指紋のようなもので、個体ごとにそれぞれ模様が違います。尾びれの部分(長い尻尾の根元)でオスとメスの区別もでき、個体の大きさや、体についた傷などで個体の区別をしています。今までにこのハワイ島のコナに姿を現したマンタ先生たちは250枚(←枚で数えるんですよ~)以上もいるんです。しかもまだ発見されていないマンタ先生に会ったら、名付け親になれるんです!
推定40年以上ではないかと言われています。実はマンタ先生のことは未だ研究中で、まだまだわかっていないことだらけです。ハワイ島コナのマンタ先生たちは頻繁に近くに現れることから世界でも研究の対象となり、ハワイ島コナは世界中のリサーチャーが研究をしにくる場所でもあるんです。一番最初に私たちの前に姿を現した「レフティー」。それから40年ほど経ちます。今日でもレフティーは元気にやってきています。なので、寿命は推定40年と言われていますが、もっともっと長生きしているかもしれませんね。
マンタ先生のディナータイムにお邪魔しに行きます。くれぐれも邪魔することにないようにルールを守って行きましょうね。

(1)マンタ先生には触らないようにしましょう。マンタ先生は、自分の体を膜で保護しています。触るとマンタ先生が病気になってしまう恐れがあるので、触らないように体を水面にまっすぐ浮かせましょう。

(2)ライトボードのハンドルにしっかりつかまっておきましょう。周りは暗くなっています。ボードの周りにさえいれば安心です。 40分ほど海に浮いています。いくらハワイと言えど、夜の海(特に11月から5月あたりまで)は寒くなりやすいです。ウォータープルーフウインドブレカーなどの防寒着をお持ちいただき、海から上がってからの保温をおすすめします。また乗り物に弱い方は必ず酔い止めを事前に服用していただくことを強くおすすめします。

快適に楽しくマンタ先生の雄大な姿を見に行きましょう!

ツアー全般の質問

次の内容が含まれています。
  • 飲料(ジュース・水・お茶)
  • シュノーケル道具(フィン・マスク・ライフベスト)
  • スタンドアップパドルボード、シーカヤック(※ツアーによる)
  • ランチまたはスナック(※ツアーによる)
飲食物は船上のみのご提供です。送迎バス内ではありません。
防寒・保護用ウェットスーツは含まれていません。
別途料金でレンタル可能です:$10(大人用)/ $5(子供用)

ホテルから港までの送迎が必要な場合にも、別途料金での手配となります。
一人$30
触れたり、餌付けをすることは厳禁です。イルカやマンタの住んでいる海は、彼らの居住地であり、領域です。私たちはその居住地に招かれた「ゲスト」という考えを常に忘れず、その環境を壊さないように心がけないといけません。
オアフ島でのツアー写真は、お電話にてお問い合わせください。03-4578-0539

ハワイ島でのツアー写真は、こちらの購入サイトにアクセスしてください。
このサイトには、イルカハワイ・エクスペリエンスの英語サイトからもアクセスできます。英語サイトにアクセスして、右上のメニューを開き、「Buy Photos」を選択してください。

(1)購入サイトにアクセスすると、画面中央に日付が表示されているボックスがあります。そこをクリックするとカレンダーが開きますので、ツアーに参加された日付を選びます。
(2)写真が購入できるように準備されてい場合には、日付のボックスの下にアルバムが表示されます。参加されたツアーの下に表示されている「VIEW ALBUM」と書いてある青いボタンをクリックすると、ツアーの写真がご覧いただけます。
(3)購入したい写真をクリックしてください。緑色のチェックマークが表示されます。
(4)購入希望写真の選択が終了したら、「CEHKOUT」と書いてある黄色いボタンをクリックして購入に進んでください。
(5)次の画面では選択した写真と料金が表示されます。選択した内容に問題がなければ「CHECKOUT」と書いてある黄色いボタンをクリックして次に進みます。
(6)支払いに使うクレジットカード情報を入力して「SUBMIT ORDER」と書いてある黄色いボタンを押して、発注を完了してください。

写真販売につきましては、Photo販売業者(Pic Thrive)への委託となっております。写真ご購入に関しましてはPic Thriveとお客様とのご契約となります旨ご了承ください。

ご購入やトラブルに関してのご質問はPick Thrive Supportにお問い合わせください。英語となりますが、ウェブサイトからよくある質問を参照できるほか、右上の「New support ticket」の+マークから個人的なお問い合わせも可能です。
Pick Thrive Support https://picthrive.freshdesk.com/support/home
大自然の中に生きるイルカなので、イルカ達に出会えるスポット・時間は毎日変わりますが、基本的に海岸に近い浅瀬で30分〜1時間ぐらいが目安です。 その他に、すでに参加されたお客様のコメントや同行ガイドによるブログなどを読んでいただきますと、最近のイルカやマンタたちの様子やツアーの状況などをご覧いただけると思います。ぜひ参考にしてください。
経験豊かなガイドとクルーがお客様と一緒に泳ぎます。ツアー当日の天候やイルカ、マンタの状態などをよく考慮し、サポートさせていただきますので、ご安心ください。同行ガイドが、当日ブリーフィング(事前説明)を行いますので、ご不明な点は遠慮なく質問してください。
ツアー種別に応じて、お飲み物(お水、お茶、ジュース)やスナック、ランチ等をご用意いたします。ご自身でお持ちいただいても構いません。ただし、飲料はノンアルコールでお願いいたします。
乗り物酔いをされる方は、前もって酔い止め薬をご用意ください。 ウェットスーツの貸出し(有料$10)やロゴ入りオリジナルグッズおよびツアーフォト(大学$60、中学$50、イルカ高校・マンタ大学$40)の販売なども行っておりますので、現金またはカードの準備もお願いいたします。(金銭類や貴重品の管理は弊社では行っておりません、自己管理でお願いしております) お客様にお送りするツアー内容の詳細(お迎え場所、お時間、お持ち物など)を記した確認メールをご確認ください。
日本ではチップを渡す習慣がございませんが、ハワイではチップの習慣があります。弊社ツアーでは「習慣だから」という理由でお客様にチップを強要することはございません。お受けになられたサービスに対してチップを渡したいというお気持ちがある場合には、謹んでお受けいたします。
公共の場での喫煙(一部を除く)は法律により禁じられております。他のお客様と共有していただくスペース(送迎バス、ツアーボート、お受付場所)では、禁煙をお守りいただいております。
シュノーケリングの道具(シュノーケル、マスク、ライフジャケット、フィン)は、ツアー代金に含まれております。ご自分で使い慣れた道具をご利用いただいても構いません。ご自身でお持ちになられた道具の紛失、破損については責任を負いかねますので、自己管理でお願いいたします。
帽子、サングラス、ウインドブレーカー等をお持ち下さい。ボートには快適なボートクルージングをお楽しみいただくため、トイレ、日よけ(雨よけ)の用意がございます。 ご質問があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。