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ツアーが数倍楽しくなる豆知識

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一緒に泳げるイルカの種類

マダライルカ

体調約2mとハワイでは2番目に小さいイルカ。沖合の海で100頭を超える大きな群れで泳いでいることが多い。年齢とともに身体に斑点が増えるので英語だとSpotted dolphin、ハワイではKiko(斑点)と呼ばれる。とても社交的で遊び好きなので、機嫌が良いと近くまで来てくれる。

バンドウイルカ

映画などにも出てくる最も馴染みあるイルカ。大きな個体は4m程まで成長。数頭~12頭程の家族の群れで行動し、水深100mよりも浅い海で見かける時が多い。英語名はBottlenose dolphin。

シワハイルカ

体長2~3m程で角張った顔が特徴。岸から4.5kmの沖合(水深約1,000m)の深い海域で数頭の群れで行動している。人に興味を示して近づいてきたり、目の前で魚をハンティングしている行動を見せてくれる時がある。英語名はRough-toothed Dolphin。

コビレゴンドウ

オスは7m、メスは5m程までに成長する。一緒に泳げるイルカ(クジラ)の中では1番大きい種類。日本語名だと小鰭巨頭とも呼ばれ、その名の通り小さくで細い胸ビレや尾ビレと巨大な頭が特徴的。水の中で見るコビレゴンドウは大迫力。

ユメゴンドウ

体長2.5m程。口の周りに白っぽい模様があり、10頭程の群れで泳いでいる場合が多い。英語名はPygmy Killer Whale “小さいシャチ”の意味。比較的浅い場所から深い海まで様々な場所で見かけることが多い。

ボートから見ることが出来るイルカ

ハワイアンハシナガイルカ

上記のイルカたちの他に、一緒には泳げないがボートからウオッチング可能なイルカが『ハワイアンハシナガイルカ』。
2021年10月28日まではツアーで一緒に泳いでいたイルカの種類。夜は沖合で捕食し朝方から昼間にかけて岸の近くで休息をとる習性がある。
現在は、休息中のイルカを邪魔しないよう50フィート(約46m)以上の距離を保つ規制があり、ハワイ州で保護されている。
長い嘴が特徴的で、嘴を軸にクルクル回転しながらジャンプする。ワイキキカメ大学でも見かけることがある。

レア度の高いイルカ

オルカ

レア度:
100%

2023年11月2日イルカ大学のツアー中にスタッフが発見。レアすぎてTVニュースでも話題になりました。

カズハゴンドウ

レア度:
80%

体長2.5m程。ユメゴンドウと似ているが頭の形が特徴的。100頭以上の群れで行動することがある。

ユメゴンドウ

レア度:
50%

月に1度くらいのペースで出会えている。稀に機嫌が良いと近くを泳ぎ去ってくれる。

コビレゴンドウ

レア度:
50%

月に数回のペースで出会える可能性あり。稀に側を去ってくれる事がありその大きさに圧巻されます。

イルカの豆知識

イルカとクジラの違いは?

イルカ、ゴンドウ、クジラ、...実はどれも同じクジラ目に属する哺乳類。
日本では大人の全長が4mより小さいものが「イルカ」と呼ばれ、大きいものが「クジラ」と呼ばれています。
つまり、イルカとクジラを分けるのは大きさの違いであり、はっきりとした基準があるわけではありません。

イルカやクジラの特殊能力は?

イルカやクジラはエコロケーションという人間にはない特殊な能力を持っています。
頭部のメロン体と呼ばれる器官から超音波が発せられ、その音が物体にあたって跳ね返りイルカのもとへ戻ります。
音の信号を脳で映像に変換することによって、物体までの距離や形、大きさなどを判断できると考えられているのです。

オアフ島 イルカの探索区域

イルカを観るための
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