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【ハワイ島】ここでしか体験できない「野生のマンタと泳ぐ感動ツアー!」現地ガイドが教える|マンタツアーを120%楽しむコツ

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アロハ!ハワイ旅行の計画は順調ですか?

ハワイ島に来たら絶対に外せないアクティビティ、それが「マンタナイトシュノーケル」です。夜の海で、ライトに照らされた巨大なマンタが目の前で乱舞する姿はまさに圧巻!世界中探しても、これほど高確率で、しかも間近でマンタに会える場所は他にありません。

今回は「マンタ大学」のガイドが、マンタスイムを最高に楽しむための「準備・装備・マナー」について伝授します。

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1. 参加前の準備:これで安心!3つの対策

「夜の海でのシュノーケル」なんて、ちょっとドキドキしますよね。でも、心配はいりません。ポイントを押さえて準備しておけば、安心して楽しめます。

① 船酔い対策は「乗船前」が勝負

マンタスイムはボートでポイントまで移動し、波のある海面でプカプカと浮いてマンタを観察します。普段乗り物酔いをしない方でも、時差や旅の疲れで思わぬ不調に悩まされることも・・・乗船前の船酔い対策を強くおすすめします。

  • ツアー前夜はしっかり休息を 十分な睡眠をとって、前日の疲れを回復しておきましょう。
  • ツアー前のお食事は軽めに 満腹すぎず、空腹すぎない状態がベスト。消化の良いものを軽く食べておきましょう。お酒の飲み過ぎは禁物です。
  • 必要に応じて酔い止めの服用を 船酔いしてからでは効き目が期待できません。乗船の30分~1時間前に服用してください。
    *ハワイのドラッグストアの「Motion Sickness」コーナーでも購入できますが、飲み慣れた薬があれば日本からお持ちください。
  • 乗船したら景色や音楽を楽しもう サンセット時の移り変わる空の色や星空を眺めながら、音楽に合わせて軽快に波を切って進むボートライドを楽しみましょう。

② 夜の海、思ったより冷えます

マンタスイムは、30分~40分程度水面に浮かんだ状態で行います。暖かなハワイの海とはいえ、日没後の海では体温が奪われます。寒さに備えて快適にすごしましょう。

  • ウェットスーツのレンタルを利用する 特に水が冷たくなる冬季(12月から3月)は、ウェットスーツのレンタル(別料金)をおすすめします。長袖・短パンタイプで、着脱しやすい前開きジッパーです。
  • ラッシュガードを着用する ウェットスーツの下に着ることで、保温性が高まります。
  • 大判のタオルは必需品 宿泊先のビーチ/プール用タオルをお持ちください。水から上がったら、ウェットスーツやラッシュガードを脱いでから、乾いたタオルで体を拭いてください。
  • さっと羽織れる上着が頼りになる マンタスイム後の帰りの船上は、夜風が冷たく感じられます。パーカーやウィンドブレーカーなどを1枚用意しておくとよいでしょう。
  • チェックインの直前にトイレを済ませておく 体が冷えるとトイレが気になり、落ち着いてツアーを楽しみにくくなることがあります。チェックイン前にハーバーの公衆トイレを利用しておきましょう。

③ お忘れ物の無いように

ホテルを出たら取りに戻れません

  •  水着 軽装の下に事前に着用しておいてください。
  • タオル・上着 波しぶきなどで濡れないように、防水性の袋に入れて船に持ち込まれることをおすすめします。
  • 水中用カメラなど ご自分で撮影する場合は持ち込みできますが、水中で落とさないなど、紛失対策はご自身の責任でお願いします。なお、フラッシュ撮影は控えてください。 
  • お財布(少額のキャッシュやクレジットカード)ウェットスーツのレンタルは現地払いになります。スマホのタッチ決済は使えませんのでご了承ください。
  • 酔い止め薬(必要に応じて)

2. 装備の準備:安全に楽しむための道具たち

マンタ大学では、必要な装備はすべてご用意しています。ガイドがサイズ合わせや装着方法をサポートしますので、初心者の方もご安心ください。機材の使い方で分からないことがあれば、遠慮なくガイド(日本語ガイド乗船日は別途記載)に聞いてください。海に入る前の「不安ゼロ」が楽しむための第一歩です。

  • マスク&シュノーケル 大人用、子供用
    サイズ調整が簡単なシリコン製マスクとシュノーケルを都度消毒して提供しています。大人用と子供用の2サイズ。大人用は近視用の度付きマスクもご用意しています。
    船の上で、目が痛くならない曇り止めを塗ってから装着します。
    *使い慣れたご自分のものがある場合は持ち込み可能です。
    *買ったばかりで使用したことのない新品マスクは、曇りやすく調整も難しいのでおすすめしません。
  • ライフジャケット お子様は必ず着用、大人はご希望に応じてアメリカ沿岸警備隊の規定により、12歳以下のお子様には着用が義務付けられています。大人の方は必須ではありませんが、泳ぎに自信がない、夜の海に入るのが少し心配、という方は着用しておくと安心です。
  • ウェットスーツ オプションでご用意
    寒さ対策だけでなく、体を浮きやすくする効果もあります。マンタ大学では、幼児から大柄な大人の方のサイズまで、豊富なサイズのウェットスーツを用意しており、ガイドがサイズ合わせのお手伝いをします。

3. マンタスイムの注意事項とマナー

マンタはとても穏やかで知的な生き物ですが、野生動物です。お互いが安全に楽しむために、以下のルールを必ず守ってください。

⚠️ マンタには絶対に触らない

マンタの体表は感染症から守る粘膜で覆われています。マンタに触れることで、私たちの手についているバクテリアや爪がこの粘膜(ぬめり)を傷つけて火傷のような怪我をさせてしまう恐れがあります。「向こうからぶつかってきても、こちらは触らない」のが鉄則です。

⚠️ フロート(浮き具)から離れない

ツアーでは、ライトがついた大きなフロート(いかだ)につかまって、海面にうつ伏せで浮いた状態で観察します。自由に泳ぎ回ったり潜ったりはできません。
夜の海は暗く、流れもあります。疲れたり、寒くなって船に戻りたいとき、気分が悪くなった時などは、自分の判断で泳ぎ出さずにガイドにお知らせください。

⚠️ 体を海面に水平に保ち、足を下げたりバタ足しない

足が下に下がっていると、マンタに当たってマンタを傷つける恐れがあるだけでなく、マンタが嫌がって近くに来てくれません。マンタを間近で観察できるチャンスを広げるために参加者全員の協力が必要です。
フロート(いかだ)につかまったら、足の下、向こう脛のあたりにヌードルと呼ばれる浮き具をセットして体を水平に保ちやすくします。ご自分でヌードルをセットするのが難しい場合はガイドがお手伝いしますので、慌てずリラックスしてお待ちください。

4. 体験のすすめ:安全第一で皆様をご案内します

私たちガイドにとって一番大切なのは、ゲストの皆様の安全と笑顔、そしてハワイの自然が守られることです。
マンタスイムは、人間がマンタの食事風景を「お邪魔させてもらう」体験です。

そのためツアーでは、事前のブリーフィングでルールと動き方をしっかりご説明し、水中ではガイドが常にサポートしながら進行します。海の状況やゲストの皆様の様子に合わせて無理のない範囲でご案内することで、安心して観察を楽しんでいただける環境を整えています。

私たちがルールを守り、落ち着いて行動することで、マンタも安心して近づいてきてくれます。「マンタ・ファースト(マンタ優先)」の気持ちを持って参加すれば、きっと彼らは優雅なダンスで応えてくれるはずです。

まとめ:準備万端で夜の海の冒険に出かけましょう

準備は整いましたか?あとは冒険に繰り出すだけ!
「マンタ大学」には、日本語ガイドが同乗する日があるので、英語だけのツアーには少しためらいがある方でも安心して参加できます。(ツアーページの「ツアーの空きを見る」ボタンを押して頂くことで、日本語ガイド乗船日が確認頂けます。)

暗い海の中で、ライトに照らされたマンタと目が合う瞬間……その神秘的な体験には、言葉では言い表せない感動があります。

ハワイ島の夜、神秘的な海の世界へ一緒に出かけませんか?皆様のご参加を、スタッフ一同(そしてマンタたちも!)心よりお待ちしています!

「野生のマンタを見に行こう!マンタ大学」詳細・ご予約はこちら

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